WiMAX購入は〇〇に注意!特にキャッシュバックは…【契約】

  • 2020年12月5日
  • 2021年8月26日
  • WiMAX
WiMAX 注意点

WiMAX(ワイマックス)を購入しよう!と考えているあなたにぜひ知ってほしい契約時の注意点をまとめました!
各項目を1つずつ確認していただけたらWiMAX購入時のトラブルや、損をするということも少なくなるかもしれません。
特にWiMAX(ワイマックス)やモバイルWiFiルーターを初めて購入する方は参考にしてください。

目次

各項目をチェック!WiMAXの注意点を理解してトラブル軽減!?

WiMAX購入時における注意点として押さえておきたいのは以下の項目です。印は特に注意したいトラブルが多いであろう項目です。

  • 利用用途に注意
  • エリアに注意
  • 料金プランに注意
  • 通信速度制限に注意
  • 契約期間に注意
  • au携帯(スマホ)割引に注意
  • 端末選びの注意点
  • 購入場所に注意
  • 支払方法に注意
  • オプションに注意
  • お得なキャンペーンに注意

今後変更になる可能性が高いような細かい項目(料金など)についてはここで記載はやめておきます。WiMAXも含めてモバイル通信業界は1年経てばすぐに情報が古くなるのと現状は購入先でかなり料金に開きがあるので・・・。(ここ数年ほど各社モバイルWiFiルーターに関しては大きな変化はありませんが)

利用用途に注意

そもそもになりますがWiMAXがあなたにとって最も適したインターネット回線なのでしょうか?
WiMAXがどんな商品なのかある程度理解されていると思うので問題ないかと思いますが、今一度ここで最適なインターネットなのか?を考えてみましょう。

なお当サイトがWiMAXをおすすめできるような方はこんな方です。

  • 工事不要のインターネットを探している
  • 一人暮らしで利用したい
  • 外でモバイルルーターを持ち運んで利用したい
  • 自宅にメイン回線があるのでサブ用のインターネット回線が欲しい
  • 速度制限になるまで使わない
  • 転勤などを含む引っ越しを頻繁にする可能性がある
  • iPadをWiFi接続したい

もしあなたが上記の中で1つでも当てはまるのであればWiMAXを検討することをおすすめします。しかしながらそうでない方はWiMAXでなくてもいいかもしれません。WiMAXは素晴らしいサービスですがすべての人の使い方に適しているわけではないのは当然のことですね。

あと上記に該当される方でも使い方によってはWiMAXではなく光回線か光回線+モバイルWiFiルーター(WiMAXなど)でもいいかもしれません。当サイトはこれを推奨しています。

利用用途によっては従来どおりの固定インターネットである光回線のほうがいいという方もいますし、持ち運びだけでしか使わないのであればパケット通信量の上限があるモバイルWiFiルーターを利用する方法、もしくは今お使いのスマホでテザリングでもいいと思います。

ですのであなたが利用するシーンを思い浮かべてもらってその使い方にあったインターネット回線を選ぶのが最も適しているといえるでしょう。

エリアに注意

こちらも先ほどに続きそもそもの話になりますがあなたの使いたい場所はWiMAXが使えるエリアに入っていますか?

昔のイメージがある方もいるかもしれませんが、今のWiMAXはかなりエリアが広くなっています。さらに現在販売中の端末でハイスピードプラスエリアモード対応の端末はau LTE回線にも対応(※料金が発生する可能性がある)している為使えるエリアは格段に広くなっています。

ただそんな広いWiMAXのエリアにおいても使えない場所はまだまだあります。そんなWiMAXが使える?使えない?かを誰でも調べることができるのが公式サイトのエリア確認です。

このエリア確認はモバイルインターネットを検討しているならまず最初にやっておくべき項目といえます。

そしてエリアを確認する場合で大事となるのは以下の内容です。

  • エリア確認はピンポイントエリア判定を利用
  • エリアがギリギリの場合は使えない可能性がかなり高い
  • WiMAXに限らずエリアチェックは必須

WiMAX2のエリア確認はピンポイントエリア判定を利用

エリア確認はあなたが使いたい場所の住所からピンポイント判定で○△×で判定できます。
この時に○であっても使えるというわけではありません。仮にもし△という曖昧な判定の場合、当サイトとしては契約に関して慎重になることをおすすめします。

エリアチェックでOKでも”絶対使えるわけ”ではない

あとエリア内(ピンポイントエリア判定で〇)であっても使えないケースはあります。場所によっては建物に囲まれているような場所だと一部の部屋で使えなかったりなんてこともあります。

エリアがギリギリの場合は使えない可能性がかなり高い

エリアがギリギリというのは地図上で確認するときに色で使える地域と使えない場所がわけられているのですが、その色がついていない部分とついている部分との境目に近いほど使えない可能性が高いです。

WiMAXに限らずエリアチェックは必須

WiMAXに限らずモバイルルーターならなんでもそうですがエリアを調べる、エリア内であっても使えないケースがある。この2つの注意点はしっかり認識しておいてほしいです。
なお店頭購入時には基本販売員の方がエリアの確認をしてくれます。もし電波が弱そうな場所であれば教えてくれることが多いので安心してください。

ただネット申込みにおいては必ずご自身でエリア確認をする必要があります。光回線のように契約住所を入力して契約できたから絶対に使える!というものではありませんので必ずご自身で調べておきましょう。

なお契約後に使えなかった、電波が弱くてインターネットが閲覧できないなどの場合は条件付でキャンセルができることもあります。

公式サービスのTry WiMAXを申込めば実際の端末が15日間利用することができるので自分が使いたい場所の電波を確認することができます!不安な方、契約までにお時間があるかたはぜひこのようなレンタルサービスを利用しましょう!ただ長い間利用した方が通信量などいろいろ想定するのによかったりするのでレンタルサービスを利用してもいいかもしれません。

料金プランに注意

料金プランですがこの後に紹介する速度制限(パケット量制限)にも関わってくる内容です。
プランは主に3つです。

  1. ギガ放題プラス:2021年4月8日スタートの新プランで5Gルーター専用プラン。ギガ放題に比べて速度制限が緩和されている。
  2. ギガ放題:WiMAX2(ハイスピードモード)のみの利用であれば月間制限のないプラン※au 4G LTE(ハイスピードプラスエリアモード)で月間7GB利用した場合にはハイスピードモード(WiMAX2+)、ハイスピードプラスエリアモード(au 4G LTE)ともに速度制限の対象となります。
  3. 7GBプラン:月間パケット量7GBのプラン基本廃止されているプランですが申込みする会社によってはまだ取扱いがあるかも?

さてこの料金プランですが注意したいのは以下の内容となります。

  • 全プランとも3日間の制限はある。
  • 月額料金は購入場所で違う
  • au 4G LTE(ハイスピードプラスエリアモード)、au 5G(プラスエリアモード)は日割りはない
  • ギガ放題でもau LTEは月間7GBを超えたら速度制限の対象となる。
  • ギガ放題プラスでもプラスエリアモード(au 5G)は月間15GBを超えたら速度制限の対象となる。

全プランとも3日間の制限はある。

どのプランも3日間の通信制限があるので注意しましょう。制限に関しては次の項目で紹介していきます。

月額料金は購入場所で違う

購入場所、購入方法によってWiMAXは特典が違います。月額割引をしてくれるキャンペーンも多いので購入場所でキャンペーンをしっかり調べて購入することをおすすめします。
なお家電量販店で月額割引キャンペーンはみたことがありません。

auスマートバリューmineといってau携帯利用者は携帯割引の適応となることがあるので必ず調べておきましょう!※ギガ放題プラスは非対応

ハイスピードプラスエリアモード(au 4G LTE)、プラスエリアモード(au 5G)は日割りはない

ギガ放題のau 4G LTE(ハイスピードプラスエリアモード)、ギガ放題プラスのプラスエリアモード(au 5G)は利用した月にオプション料が発生し日割りはない

ギガ放題でもau 4G LTEは月間7GBを超えたら速度制限の対象となる。

ギガ放題プランだと月間制限がなさそうな印象を受けるかたもいるかもしれませんが速度制限はあり、au 4G LTE(ハイスピードプラスエリアモード)利用時に月間7GBを超えた場合に速度制限の対象となります。
ですのでギガ放題=完全に月間制限がないプランではないので注意してください。

けっこう勘違いしやすい部分ですし見落としがちな部分だと思うので注意だとおもいます。

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ハイスピードプラスエリアモードとは

ギガ放題プラスでもプラスエリアモード(au 5G)は月間15GB を超えたら速度制限の対象となる

ギガ放題プラスでは月間通信速度制限はプラスエリアモード利用時において月間15GBを超えたら通信速度制限の対象となります。新しいプランになるのでギガ放題よりも速度制限が緩和されています。

通信速度制限に注意

私なりにWiMAXの通信速度制限をまとめています。利用者がわかりにくい所などに注意点として補足もしています。
通信速度制限についてこれで理解できると思います。※2021年4月8日から新プランが登場したことにより通信速度制限の内容を追加しました。

ギガ放題プラン月間7GB制限のまとめ

制限となる条件1(通常プランに加入の場合)※現在は受付していないプラン

パケット量の合計が月間7GBを超えた場合は速度制限の対象となる

制限となる条件2(ギガ放題に加入の場合)

LTEオプション対応機種の場合で「ギガ放題」に加入していてもハイスピードプラスエリアモードで通信速度制限の条件となるパケット量の合計が月間7GBを超えた場合は速度制限の対象となる※注意

速度制限後に対象となる通信
WiMAX 2+(ハイスピードモード)、au 4G LTE(ハイスピードプラスエリアモード)※要するに両方対象となる

制限にならない条件
「ギガ放題」プランに加入しau 4G LTE(ハイスピードプラスエリアモード)を使用しないこと

制限される時間
超えた後は月末まで対象となる

制限後の最大通信速度
送受信最大128kbps※全く使い物にならない速度です。

制限解除条件
なし※この制限にならないような使い方をしたほうがいいかもしれません。

パケット量の確認方法
端末でデータ量を確認することができる※ただし実際のパケット量を表示されるのではなくあくまで参考程度に考えた方が良さそう。

月間7GB制限はせっかくインターネットをしたくで契約したWiMAXがほとんど使い物にならなくなります。解除する方法もないのでならないようにするにはギガ放題に加入してau 4G LTE(ハイスピードプラスエリアモード)を使用しないことです。あとよくある月間7GBも使うのか?ということに関してはメインで使うということであれば月間7GBは使うと思います。ただこれは人によって違うので事前に一ヵ月レンタルするとかして自分が使ったパケット量を確認してみてもいいでしょう。

ギガ放題プラン直近3日間10GB制限のまとめ

制限となる条件
直近3日間で10GB以上※WiMAX 2+(ハイスピードモード)とau 4G LTE(ハイスピードプラスエリアモード)の合計パケット量

制限される時間
3日間で10GBを超えた日の翌日の18時頃~翌2時頃※10GBを超えた場合でも、翌日18時頃までは速度制限なく利用、速度制限となる日でも2時頃~18時頃までは速度制限なく利用できる。

制限後の最大通信速度
概ね1Mbps※YouTube動画の標準画質レベルが視聴可能な速度と言われているが観れない速度の時もある筆者としてはほぼ使えないと思った方がいいです。

制限解除条件
直近3日間のパケット量が合計10GB未満になったら解除※直近3日間なので通信速度制限が続くわけではない

パケット量の確認方法
端末でデータ量を確認することができる※ただし実際のパケット量を表示されるのではなくあくまで参考程度に考えた方が良さそう。

速度制限となる日の確認方法
データ量通知サービスを利用すると速度制限がかかる当日13時以降にメールで連絡がもらえる。※登録が必要

その他
スマホのように料金を払うことで制限解除はできない

直近3日間10GB制限の注意点はよく販売員さんやWiMAXをおススメするサイトで10GBはこれだけ使えますよっていう表があるのですが基本参考にしないでください。理由は使う人、使う内容によって全然変わってくるからです。

 

2021年3月31日に発表、2021年4月8日受付開始のギガ放題プラスについては下記の通信速度制限となります。なお新プランは5G対応ルータ専用料金プランとなります。

 

ギガ放題プラン月間15GB制限のまとめ

制限となる条件1

プラスエリアモード対応機種の場合で「ギガ放題」に加入していてもプラスエリアモード利用時においてでデータ量の合計が月間15GBを超えた場合はプラスエリアモードでの利用のみ速度制限の対象となる

速度制限後に対象となる通信
プラスエリアモード

制限にならない条件
プラスエリアモードで月間通信速度制限となったとしても通信方法をスタンダードモードに切替えて利用すれば制限対象外となる。

制限される時間
超えた後はプラスエリアモードは月末まで制限の対象となる

制限後の最大通信速度
送受信最大128kbps※全く使い物にならない速度です。

制限解除条件
プラスエリアモードでの解除条件はなし※この制限にならないような使い方をしたほうがいいかもしれません。

パケット量の確認方法
端末でデータ量を確認することができる※ただし実際のパケット量を表示されるのではなくあくまで参考程度に考えた方が良さそう。

新プランに関しては月間通信速度制限が緩和されているだけでなく、通信モードを切替えてスタンダードモードでの利用なら制限の対象外となっています!

ギガ放題プラン直近3日間10GB制限のまとめ

制限となる条件
直近3日間で15GB以上※WiMAX 2+とau 4G LTE、au 5Gの合計パケット量

制限される時間
3日間で15GBを超えた日の翌日の18時頃~翌2時頃※15GBを超えた場合でも、翌日18時頃までは速度制限なく利用、速度制限となる日でも2時頃~18時頃までは速度制限なく利用できる。

制限後の最大通信速度
概ね1Mbps※YouTube動画の標準画質レベルが視聴可能な速度と言われているが観れない速度の時もある筆者としてはほぼ使えないと思った方がいいです。

制限解除条件
直近3日間のパケット量が合計15GB未満になったら解除※直近3日間なので通信速度制限が続くわけではない

パケット量の確認方法
端末でデータ量を確認することができる※ただし実際のパケット量を表示されるのではなくあくまで参考程度に考えた方が良さそう。

速度制限となる日の確認方法
データ量通知サービスを利用すると速度制限がかかる当日13時以降にメールで連絡がもらえる。※登録が必要

その他
スマホのように料金を払うことで制限解除はできない

ギガ放題プラスにおいては3日間の通信速度制限も緩和されており10GB→15GBとなっています!

 

契約期間に注意

2020年現在では契約期間が複数あります。少し前では3年契約のプランがメインとなっていました。

今は契約期間がない分少し高いプランだったり、ひと昔前のように2年契約に戻りつつあります。申込みする場所、キャンペーン適用の有無で異なるのでよく確認しながら申込みしましょう。

  •  契約期間満了月に注意
  • 解除料金に注意
  • 3年契約のプランでしか受付できないキャンペーンもある

契約期間満了月に注意

今回は3年プランを例にして紹介しますが、課金開始日を1ヶ月として37ヶ月目が契約満了月。契約満了月~その翌月の期間に解約の申し出がなければさらに契約が延長されてしまいます。なおこの契約期間については購入先、購入方法によって違う可能性があるのでしっかり確認しましょう。

解除料金に注意

解除料金は申込する会社で異なりますが申し込みした内容によってかなり高額になってしまうことがあるので注意です。

3年契約のプランでしか受付できないキャンペーンもある

申し込み時には必ずあなたが狙っているキャンペーンが何年契約なのか確認しましょう。キャンペーンによっては3年間の契約のケースもあるので注意しましょう。

au携帯(スマホ)割引に注意

WiMAXの対象プランを契約した人がau携帯を利用している場合に携帯電話の利用料金が最大で月/1,105円割引となります。
これは現在au携帯を利用していない人や、今後もauにすることはない人はスルーでいいでしょう。ただWiMAXにすることで携帯電話もauにするというのは通信費を下げることに繋がるの一応しっておいた方がいい内容だと思います。
月額料金が下げれるのでお得ですが一部注意点があるのでご紹介します。※2021年4月スタートのギガ放題プラスは「auスマートバリュー mine」の対象外とのことです。

  •  auスマートバリューmineは自動で適応になるわけではないから注意
  • auスマホを解約したら割引もなくなるから注意
  • 対象となるプランがある
  • 他の携帯割引とは併用できないので注意

auスマートバリューmineは自動で適応になるわけではないから注意

au携帯割引きですが両方契約していたら自然に割引になるものではありません。利用者からの申込みが必要となるものです。
WiMAXを契約したらKDDIに電話をしてauスマートバリューmineに加入しましょう。

auスマホを解約したら割引もなくなるから注意

auスマートバリューmineはあくまでauの対象プランに入っていてWiMAXと契約していることが条件です。解約したら当然割引の適応もなくなります。

対象となるプランがある

au携帯を契約していたら誰でも割引になるとは限りません。割引の対象となるプランがあるので事前に確認しておきましょう。スマホを通常利用している人は対象となるプランだと思います。

他の携帯割引とは併用できないので注意

auスマートバリュー(mineではない)などのauスマホ割引との併用はできない。auスマートバリューは固定インターネットを申込みしている人が適応できるものです。
固定インターネットの割引のが大きいことが多いのであなたにとって一番お得な割引を適応しましょう。

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auスマートバリューmineとは?

端末選びの注意点

端末の選び方ですが一昔前ほど比較する必要はなくなっています。理由としては端末の性能に大きな違いはないからです。

細かいところまで見てしまうと機能面で差がありますが通常利用していく中で使う機能というのは限られていると思います。バッテリー容量を節約する機能だったり、自分が使ったパケット量を確認したり(正確なものではないので注意)などの機能は今発売しているモバイルWiFiルーターにはついています。ですので選ぶ方としては色、サイズ感などで検討したとしても失敗することは少なくなっています。ただそれでも注意すべき部分はあるので紹介します。

  • ホームルーターとモバイルWiFiルーターの特徴に注意
  • クレードルは基本有料

ホームルーターとモバイルWiFiルーターの特徴に注意

今WiMAXの主力商品でホームルーターと呼ばれる機種があります。一切持ち運ぶことがない人には工事不要のインターネットとしておすすめですが、契約期間内でインターネットを外に持ち運んで使いたい可能性があるのであればバッテリーが搭載されていないので外では使えないホームルーターはやめたほうがいいでしょう。今は外で使わなくともiPadを購入したり、スマホの通信速度制限に悩まされているなどという人はモバイルWiFiルーターのが利便性が高いのでおすすめします。

クレードルは基本有料

プロバイダーによってはクレードルは無料のキャンペーンがありましたが、現在は多くのキャンペーンでクレードルは有料となっています。
もしあなたがクレードルを購入しようとする場合には端末代金だけでなくクレードル代金も発生します。
なお人気機種で発売日から期間が経過している端末においてはクレードルの在庫がないケースも多くみられます。

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WiMAXクレードル効果

購入場所に注意

WiMAXはネット契約、ショップ、家電量販店などで契約することができますが購入場所によって支払方法やキャンペーンが違います。料金面に関しては基本的にウェブで行っているキャンペーンの方がお得なように購入場所によって注意事項が違うのでご紹介。※ただそれに伴う注意点もあります。

  •  料金面はネットのが断然お得
  • ネットのキャンペーンはしっかり読むこと、理解すること、理解できないならやめること
  • 店頭契約は月々の支払がクレジットカード限定

料金面はネットのが断然お得

WiMAXを購入することができるのはネット契約と店舗販売です。家電量販店などの店頭販売とネット販売においては明らかにネット販売のがお得です。
正直店頭販売のメリットは即日受け取れる、店員さんの説明を受けながら契約できるなどのメリットが挙げられますが料金面では圧倒的にネット契約です。
もしあなたが時間に余裕があるのであればネット契約をおすすめします。

ネットのキャンペーンはしっかり読むこと、理解すること、理解できないならやめること

ネット申込できるキャンペーンは非常に魅力的なものが多いのですが注意点は契約者がしっかりと隅々まで読み、理解しなければいけないところだと思います。
店頭申込であればスタッフさんがしっかりと説明してくれますからわからない事、重要なところなどを把握しやすいです。

しかしネット申込だと小さい字で注意事項が書いてあったり消費者にとってはわかりにくい表記となっている会社がほとんどです。もしかしたら全部と言っても過言ではないかもしれません。これはモバイルWiFiルーターに限らずですが、、、

この辺りをしっかり読んだ上で、理解することが大事です。もし理解できないなら思い切ってやめるのも大事なことだと私は思います。

店頭契約は月々の支払がクレジットカード限定

WiMAXの店頭(家電量販店)契約だと月々の支払をクレジットカードでの支払いでないと契約ができないです。クレジットカードを持ちたくない、契約したくない人からするとここでWiMAXをあきらめなければいけないのですが購入場所がネットになるだけで銀行引き落としでも契約ができます。

支払方法に注意

先ほどの項目でも紹介しましたがWiMAXの場合支払方法はクレジットカード限定が多いです。しかし一部ネットのキャンペーンでは銀行引き落としも可能となっています。
支払方法によって少しばかり注意点もあるので紹介しておきます。

  • 銀行口座引落しの場合追加料金が発生する
  • 運転免許書などの本人確認できる書類の提出が必要

銀行口座引落しの場合追加料金が発生する

口座振替手数料が発生する場合があります。申込み場所によって異なるのでもしあなたが銀行口座引落しにする場合は必ず確認しておきましょう。

運転免許書などの本人確認できる書類の提出が必要

クレジットカードであれば本人確認の書類はなくてもいいのですが、銀行口座引落しの場合には必ず本人確認の書類が必要となります。

オプションに注意

携帯電話と同じでモバイルWiFiルーターを含むWiMAXにもオプションがあります。申込みする場所によって独自のオプションがある会社もあったりその内容は多岐にわたります。
オプションにたくさん加入させられて月額料金が高いというトラブルもあるので契約時に注意したい項目ともいえます。そこで注意したい部分を紹介したいとおもいます。

  • 必須オプションに注意
  • 端末補償サービスに注意

必須オプションに注意

キャンペーンによっては必須オプションがあります。キャンペーンを適応するためにオプションに加入してくださいというものですがこれには注意。
いつでも初月無料だからすぐオプションを解約してもらっていいような言い方をされますが、意外と解約するのを忘れてしまうというのがあります。

あとネットのキャンペーンで必須オプションを昔みたことがありますが、ネットだと店頭と違って説明がないのでその内容を見落としたまま契約するという人もいるかもしれません。
契約時にオプション加入の有無と料金は必ず確認しましょう。

端末補償サービスに注意

端末補償サービスは端末が壊れたときなどに割安で直してくれるサービスです。持ち運びが多い人や物をなくしやすい人には特におすすめのオプションです。
ただこの補償サービスは最初にしか加入できません。契約後に加入することはできませんので注意です。ただ契約後に解約することはできるので迷ったら契約でもいいかもしれません。

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お得なキャンペーンに注意

ネット契約だと高額なキャッシュバックが貰えるなどメリットはありますがその分注意点もあります。特に当サイトとしては高額キャッシュバックに関しては特に注意してほしいです。

貰える条件に注意

キャンペーンは基本的に貰える条件があります。どれくらい使わなければならないのか?どのようにして受け取るのか?など条件があるのでそれらを必ず申込み時には確認しておきましょう。

高額キャッシュバックは貰える方法と期限に注意

高額キャッシュバックしっかり受け取れるならいいキャンペーンなのですがすべての契約者の方がキャッシュバックを受け取れているのかといえばそうでないと思います。
理由は貰える方法と受けてとれる期限です。キャンペーンにもよりますが1年後(12ヶ月後~13ヶ月が多い)にキャッシュバックに関するメールが送られてきてそこに口座情報などを送信しなければいけません。もしあなたが忘れていたりしたらこれを受け取ることができません。キャンペーンによっては契約住所に特典(商品券)を送るというのもありますが、高額なキャッシュバックの場合には必ず契約者が期限内に手続きをとらなければならないので注意が必要といえます。

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WiMAX最安値注意

キャンペーンの契約解除料金に注意

キャンペーンによっては契約解除料金が高額になります。契約期間しっかり使う場合には問題ないのですがもし契約期間満了前に解約してしまうと解除料金が高額になるので注意しましょう。

まとめ

  • WiMAX契約前にしっかりと理解して頂きたい注意点はたくさんある。
  • 特にエリア、通信速度制限、契約期間、お得なキャンペーンに注意
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