モバイルWiFiルーター最大同時接続台数とは?気にしなくてもいい理由

WiFi最大同時接続台数

最大同時接続台数とは?

モバイルWiFiルーターとWiFi機器を同時に繋げれる台数。
例:WiMAXルーターをiPad、iPhone、パソコンを同時に繋げたら同時接続台数3台。

 

【結論】同時接続台数は多くの人に関係ない

同時接続台数と聞くとなんとなくイメージできている方とそうでない方がいるかもしれませんが、
モバイルWiFiルーター、ワイヤレスホームルーターは何台でも繋げれるかといえばそうではありません。

同時に接続できる台数が決まっておりポケットWiFi発売当初は5台とかが一般的でしたが、現在は同時接続20台まで対応している端末もありこれは端末の性能によってよりけりですが上限は決まっています。

さてこの最大同時接続台数ですがあくまで同時接続です。たとえばあなたがWiFi接続できる機器を30台(パソコン20台、タブレット10台)持っていたら同時にパソコンを20台接続していたら残り10台は接続できません。
しかし現在繋いでいるパソコン20台の内10台のWiFiをオフにしてWiFiに繋げていなかったタブレット10台を繋げるということはできます。

同時接続台数は気にしなくてもいい?その理由

さて同時接続台数の意味はそんなに難しくないと思いますが理解されると多くの方が『20台同時に繋げる?』と思うのではないでしょうか?

もちろん会社などの複数人で使うという場合においては繋げることができる台数が多ければ多いほどいいかもしれませんが、同時に接続している台数が多ければ多いほど速度は落ちますし、たくさん接続すればするほど通信速度制限の対象となってしまいます。

もし常時複数人でインターネットに繋げたいということであればモバイルWiFiルーターやホームルーターよりも固定回線(光回線)のほうが適している可能性が非常に高いです。

販売員の方やネットのレビュー、端末の紹介欄において同時接続台数をアピールするかたが昔から多いです。しかし実際に使う側としては多くの人にとってあまり意味のないポイントといえるのではないでしょうか。

今後5Gの進歩により様々なサービスが増えてかつ繋げることができるWiFi機器というのは今後も増えていくのは間違いありません。
しかしながら現状では同時に何台も繋げるというのは必要のない機能といえます。
それに今後の世の中の流れを含めてもしあなたがたくさん台数を繋げたいということであればWiMAXなどの通信速度制限があるものよりも安定性が高い固定回線などのほうがいいかもしれません。

もし同時接続台数を超えてしまったら

ほとんどの人にはあまり関係のない話だと思いますが、もしあなたがモバイルWiFiルーター、WiMAXルーターを使っていて最大同時接続台数を超えてしまった場合はどうなるか?当たり前ですが単純に端末がWiFiに接続できなくなります。

その場合に新規でWiFiに繋げるためには今接続してあるデバイスのWiFiを切ることで対応することができます。

まとめ

  • 同時接続台数というのは多くの人に関係ない
  • あくまで同時なので登録できる端末数ではない
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