docomo(ドコモ) ホームルーターやめた方がいい人は〇〇〇な人

ドコモホームルーターやめた方がいい人

このページではドコモのホームルーターの特徴からやめた方がいい人を紹介していきたいと思います。ここで紹介する内容に該当するのであれば一度立ち止まってよく考えることをおすすめします。

ドコモのホームルーターは今一番人気!?

今ホームルーターは3キャリアがメインで販売しています。

  • Softbank(ソフトバンク) SoftBankAir
  • docomo(ドコモ) HR01
  • WiMAX(ワイマックス) L12

最初はWiMAXのほぼ独占市場だったホームルーターでしたがSoftBankAir(ソフトバンクエアー)の破格なキャンペーンや、データ容量の上限による制限がないことを前面に打ち出したことで次第にSoftBankAirも売れたことでほぼ2強状態。

でもこの2つがシェアを独占する中で割って入ってきたのがドコモです。2021年8月にドコモから初のホームルーターHR01が発売となりました。

発売前からもそうですが、発売以降今一番人気なんじゃないか?と思うぐらい売れているような気がします。具体的な販売台数の比較はわかりませんが恐らく内容からしても一番売れておかしくないと思っています。

ドコモのホームルーターの内容とは?

ドコモのホームルーターの内容を紹介するとこのような感じです。

こちらでも紹介しています。

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HR01おすすめな人

 

端末スペックと対象プラン

最大通信速度※5Gの場合 下り最大4.2Gbps /上り最大218Mbps
対応通信方式 5G LTE:FDD-LTE / TDD-LTE
対応周波数:5G 3.7GHz、4.5GHz
対応周波数:LTE FDD-LTE:700MHz、800MHz、1.5GHz、1.7GHz、2.0GHz TD-LTE:3.4GHz、3.5GHz
サイズ 約170(H)×約95(W)×約95(D)mm
重さ 約720g
バッテリー容量 なし※AC電源を利用
同時接続可能台数 65台(WiFi64+有線1)
契約プラン home 5Gプラン:月/4,950円(税込)
端末代金 39,600円(税込)
スマホセット割引 home 5G セット割※最大月/1,100円引き
有線LAN機 1台のみ
利用できる場所 届け出た住所でしか利用はできない※変更は可能
通信速度制限:月 なし
通信速度制限;3日間 あり※当日を含む直近3日間のデータ利用量が特に多い場合
通信速度制限:その他 あり※ネットワークの混雑状況

これらの特徴だけでなく、そもそものブランド力、会社としてホームルーターに注力していることから一気に人気機種となっています。

ただ注意したいのがホームルーターでは人気だけど、あなたのインターネット回線として適しているか?といえばそうではありません。ホームルーターの特徴からそもそもインターネット回線としてはあまりおすすめできない人もいます。

ドコモは通信速度制限がある!WiMAXより緩い?

ドコモの3日間の通信速度制限はデータ通信量の上限が決まっておらず速度制限の対象となる明確な基準は利用者、契約者には不透明となっています。

これがドコモのホームルーターがWiMAXに比べて優れている部分であり、逆に不透明な部分が利用する側としてデメリット

WiMAXはデータ量が決まっているのと制限される時間帯(ネットワーク混雑時間帯)、制限された後の通信速度、制限される期間がある程度決まっています。

しかしドコモはこのような決まりが明確に利用者に定められていないが為に、利用者がWiMAXに比べて制限が緩いと勘違いして選ぶという人も少なくはないでしょう。

実際のところは利用する環境に、利用する量によって制限されてしまうのでWiMAXと比べて制限が緩いなんて思わないほうがいいと私は考えています.

ドコモのホームルーターがおすすめ”できない”人

さて本題です。当サイトが考えるドコモのホームルーターがおすすめできない人はこのような人です。

  • 動画などをたくさん見たい人
  • 接続したいデバイス(パソコン、タブレット、スマホなど)が多い人
  • 仕事などで安定した通信を必要とする人
  • 通信エリアがギリギリな人
  • ドコモのスマホを利用していない人

動画などをたくさん見たい人

動画は見る内容、長さによって一概には言えませんがデータ通信量を多く消費します。

多くの方にとって動画を見たいというニーズはありでしょうがそういう方にとってはあまりドコモのホームルーターは適しているとは言えません。

理由は通信速度制限の対象となる可能性が非常に高いからです。

もちろん速度制限になった場合にネット閲覧を諦めるという方であれば問題ありませんが、そうでない方はやめた方がいいでしょう。

なぜならインターネット回線というのはなくてはならない生活インフラの一つとなっています。

速度が制限されるだけで非常に不便と感じる可能性が高いので、制限になりそうな使い方をする人にはおすすめはできません。

接続したいデバイス(パソコン、タブレット、スマホなど)が多い人

先ほどの『動画などをたくさん見たい人』と同じですが接続するデバイスの数が多ければ多いほど利用量は当然に増えますよね?

もしメイン回線としてホームルーターを考えているのであれば肝心な時に速度制限の対象となる可能性がでてきます。

サブ回線であれば問題はないと思いますが、メイン回線でかつ多くのデバイスを接続しようとするのであれば光回線をおすすめします。

仕事などで安定した通信を必要とする人

ホームルーターは光回線と比較すると安定性に欠けます。電波を利用しているので周辺で通信が混雑していたりすると普段よりも速度が低下するなんてこともあり得ます。

それだけでなく通信速度制限があるので常に安定したインターネット回線として利用できるわけではありません。

ただ補足したいこととしてはドコモのホームルーターは他のホームルーターに比べてスマホと同じ通信品質、エリアで利用できるので通信品質は間違いなく高いです。

WiMAXの場合はスタンダードモードよりもプラスエリアモードの方が通信品質高いのですがプラスエリアモードを利用するにあたってはオプション料が発生する場合もありますし、月間速度制限の対象となる場合もあります。

SoftBankAirに限っては口コミ、評判を聞く限りかなりムラがあるような気がします。

もちろんエリアによってはドコモよりソフトバンク、ドコモよりWiMAXスタンダードモード、プラスエリアモードというケースもあると思いますが総合すると間違いなく広さ、品質の実績で考えたならドコモ回線だと思います。

いろいろな媒体を見てもドコモとしても自信を持っているのが伝わりますし今までの実績からドコモ品質は間違いないと考えていいかもしれません。先日残念ながら大規模な障害を起こしていましたが・・・

通信エリアがギリギリな人

ドコモ回線でも通信エリアがギリギリな箇所はあります。そのような場所はそもそも光回線もエリア外となっているケースも多く、インターネット選びに苦労している方も多いかと思います。

エリアがギリギリの場合は満足いく速度がでない可能性が高いので、購入してもあまり使えないなんてことも考えられます。

ただ一応ドコモのホームルーターはドコモスマホと同じ回線となっているので、ドコモのスマホがその場所で利用できておりスピードテストでも問題なければ高い確率で利用できます。

ちなみにその場所でauなら繋がるということであればWiMAX5Gのプラスエリアモードを利用すればネット接続できる可能性はあります。※プラスエリアモードの利用はオプション料と、速度制限の対象となることもあるので利用時には注意が必要です。

ドコモのスマホを利用していない人

ドコモスマホを利用している方で該当プランに加入しているがホームルーターを契約した場合スマホ割引の対象となります。

ドコモに限らずホームルーターを契約するのであれば契約するキャリアのスマホと同じにすることでスマホの料金が割引対象となることがあります。もしドコモスマホ以外を利用しているのであれば他社のホームルーターと併せて検討されることをおすすめします。

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ホームルーター比較
ちなみにWiMAXは11月25日からの新プランで5Gルーターでもauスマートバリューの対象となっています。それ以前の5Gプランだと非対象ですがプラン変更することで対応できるようです。割引を適用できたならば人によってはかなり安くなることもあるので一度調べてみるといいでしょう。

”特に”ドコモのホームルーターがおすすめ”できない”人

次に特におすすめできない人を紹介します。それはこのような人です。

  • 利用する人数が多い人のメインインターネット回線

利用する人数が多い人のメインインターネット回線

次に特におすすめできない人を紹介すると利用する人数が多いケースが一番おすすめできません。

これはドコモのホームルーターに限らずホームルーター全般に言えることですが家族や会社などで利用する人数が多い人のメインインターネット回線としてドコモのホームルーターは向いていません。

理由は何度も伝えているように通信速度制限の対象となる可能性が高くなるのと、光回線に比べて外部要因に左右されることがあるからです。

複数人で利用する場合誰がどれだけ、どれくらいインターネットを利用したいかなんて把握することはできませんよね?一人であれば日々の利用量に関して把握できるですが複数人だとこのようなことも難しいと思います。

よってこのような使い方でホームルーターを検討している人はやめたほうがいいと思います。ただメイン回線として光回線がありサブ回線で利用するというケースであれば問題ありません。

ドコモホームルーターをおすすめできる人

  • 光回線がエリア外
  • 工事ができない、したくない人
  • 一人などの少人数で利用する人
  • 通信速度制限になっても諦めれる人
  • ドコモスマホを利用していてスマホ割引が適用できる人

光回線がエリア外

光回線がエリア外の人だとネット回線の選択肢がホームルーターやモバイルWiFiルーターになってしまう場合も多いと思います。

このような方であれば全力でホームルーターをおすすめできます。

ただ注意したいのがエリアがギリギリだったりすると思ったような通信速度がでないことが想定されます。

端末を購入して使えなかったなんてちょっとショックが大きいと思うので、できれば事前にレンタルして使ってみるかドコモのスマホを実際にその場所で利用してみて通信速度に問題がないことを確認してから契約、購入をおすすめします。

工事ができない、したくない人

工事ができない人、工事がしたくない人についても選択肢はホームルーターやモバイルWiFiルーターになってしまうと思います。

そんな人にはドコモのホームルーターは契約したその日から簡単な設定のあとコンセントに差すだけでネットが利用できるようになりますからおすすめです。ただドコモのホームルーターは登録住所限定となっているので引っ越しなどの場合には必ず住所変更を行うようにしましょう。

一人などの少人数で利用する人

一人暮らしで利用するインターネットとしては手軽で利用できる為かなりおすすめだと思っています。

特に問題となる通信速度制限に関しても一人や少人数で利用するのであれば通信量を把握しやすいですし節約も可能になると思います。

ドコモのホームルーターはWiMAXと違って制限の基準となる数字がないので節約も難しいですが利用しているとある程度これぐらい使ったら制限になるなという基準がでてくると思います。その基準を超えないような使い方をするなども複数人であれば難しいですが一人であればできるのではないでしょうか?

通信速度制限になっても諦めれる人

先ほどもお伝えしましたがドコモのホームルーターには通信速度制限の明確な基準がありません。よってどのタイミングで制限されるかは利用者にとっては不明となっています。

制限される時間、速度も不透明なのでそもそも速度制限になったら諦めるという考え方を持って契約することをおすすめします。

いろいろな情報を集めていますが制限になったとしても全く使えないというケースは少なそうです。もちろんインターネット接続してしたい内容によっても違うのですがある程度の通信速度はでるようです。ただこれも時と場合によって違いますしやりたいことができない速度に制限されてしまうことも考えると、諦めるというのは一つの方法だと思います。

ドコモスマホを利用していてスマホ割引が適用できる人

こちらはおすすめできない人で紹介した逆のパターンですね。ドコモスマホを利用していればプランによってはスマホ割引が適用できます。割引を適用できればトータル通信費のコスト削減にも繋がるのでおすすめです。

ドコモのホームルーターを購入するなら

ドコモのホームルーターを購入するなら当サイトはここで紹介している購入方法か家電量販店での購入をおすすめしています。

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おすすめネット回線契約先

量販店は時と場合によりますがお得なキャンペーンを展開していることもあるのでおすすめしています。

まとめ

  • ホームルーターで一番勢いがあるのはドコモ
  • ドコモのホームルーターの利点は通信速度制限の対象となる基準が設けられていないこと
  • 逆に速度制限の基準がないのでどのくらいの通信量で、どの期間速度制限されるかは不明
  • おすすめできない人は通信量が多くなりがちな人
  • 利用する人数が多い人のメインインターネット回線としては不向き、光回線をおすすめ
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